「家にあるガラクタ、捨てるのはもったいないけど、メルカリに出すのも面倒…」
そんなときに見つけたのがPollet(ポレット)という買取アプリ。箱に詰めて送るだけで、不用品がお金に変わるらしい。
正直「こんなガラクタが売れるわけないでしょ」と思いつつ試してみたら、533円になった。しかも「箱用意特典」で200円のボーナスがついてきて、これが意外とでかい。
今回は、Polletを実際に使ってみた体験談をまとめる。
Pollet(ポレット)とは?
Polletは、不用品を箱に詰めて送るだけで買い取ってくれるアプリだ。
流れはシンプルで、アプリで申し込み → 箱に詰める → 集荷に出す → 査定完了。査定結果はアプリ内の「Pollet残高」にチャージされ、Visaプリペイドカードとしてそのまま使える。
メルカリのように写真を撮ったり、値段を決めたり、購入者とやり取りしたりする手間が一切ない。ただ箱に詰めて送るだけ。このラクさが最大のメリットだと思う。
実際にやってみた
ステップ1:箱を用意する
Polletでは、ダンボール箱を自分で用意すると「箱用意特典」として200円がもらえる。

これが地味にでかい。なんせ今回の買取総額が533円なので、そのうち200円がこの特典だ。割合でいうと約38%が箱を用意しただけでもらえたことになる。
家にあるAmazonのダンボールとかで全然OK。わざわざ買う必要はない。
ステップ2:ガラクタを詰める
正直に言うと、今回詰めたのはガラクタばかりだ。
使わなくなったイヤホン、読まない本、昔のゲームソフト…。「これ、本当にお金になるの?」と思いながら、とにかく箱に詰めた。
ステップ3:集荷に出す
アプリから集荷日時を選んで、あとは待つだけ。自宅まで取りに来てくれるので、コンビニに持ち込む必要もない。
結果:533円になった
数日後、査定が完了してPollet残高に反映された。

結果:533円。
正直、ガラクタばかり詰め込んだので、これがお金になるのが不思議だ。捨てるはずだったものが500円ちょいになったと思えば、十分すぎる。
「箱用意特典」200円が意外とでかい
今回いちばん伝えたいのが、この「箱用意特典」の存在だ。
自分でダンボールを用意するだけで200円もらえる。Pollet側が箱を送ってくれるオプションもあるけど、家にダンボールがあるなら自分で用意したほうが断然お得だ。
今回の場合、買取金額333円+箱用意特典200円=合計533円という内訳。特典の比率がかなり大きいので、Polletを使うなら箱は自分で用意することを強くおすすめする。
正直な感想
「メルカリで売ったほうが高く売れるでしょ?」と思うかもしれない。それは正しい。
でも、メルカリって地味に手間がかかる。写真撮って、説明文書いて、値段設定して、購入者と連絡して、梱包して、発送して…。1つ1つは大した作業じゃないけど、ガラクタを何個も出品するとなるとかなり面倒だ。
Polletなら箱にまとめて詰めて送るだけ。この「まとめて送れる」のが、ガラクタ処分にはちょうどいい。
それに、部屋が片付くのも地味に嬉しいポイント。「いつか使うかも」と思って取っておいたものが、お金に変わって部屋もスッキリする。一石二鳥だ。
こんな人におすすめ
- メルカリに出すのが面倒な人
- 家にガラクタが溜まっている人
- 捨てるのはもったいないけど、手間をかけたくない人
- 少額でもいいからお金に変えたい人
- 部屋を片付けたい人
不用品の処分のほかにも、固定費を見直すだけでかなり節約できる。使ってないサブスクの見直しで年3万円浮いた話や、電気代を月2,000円下げた方法も参考にしてほしい。
まとめ
Polletでガラクタを売ってみた結果、533円になった。
正直、大した金額ではない。でも「捨てるはずだったものがお金になった」と考えると、やってみる価値は十分ある。箱に詰めて送るだけなので、手間もほぼゼロだ。
特に「箱用意特典」の200円は見逃せない。家にダンボールがあるなら、使わない手はないだろう。
家に眠っているガラクタがある人は、まずは試しに一箱送ってみてほしい。